水素水で健康になれるの?

水素水には、血液サラサラ効果や腸内環境を整えるほか、アンチエイジング効果や記憶力までアップさせてしまうという、優れた健康効果があるといわれています。

でも、とくに重要視されているのが「活性酸素」をとり除いて、さまざまな病気を予防・改善することができるという点です。

普段はあまり聞きなれない言葉…活性酸素
そもそも活性酸素とはどのようなもので、身体にどんな影響を与えるのでしょうか。

活性酸素って?

別名フリーラジカルと呼ばれる活性酸素は、呼吸とともに体内で発生して、侵入してきた細菌やウイルスを撃退するという働きをもっていまです。しかし、これがさまざまな要因で増えすぎると、健康な細胞や遺伝子まで侵してしまい、身体をサビ(老化)つかせる原因となるのです。

また、老化だけでなく、さまざまな病気の引き金にも…

活性酸素が増える原因

活性酸素と現代人は、どうやら切っても切れない関係のようです。

※生活習慣
ストレスや激しい運動、喫煙、過度の飲酒、睡眠不足、食品添加物、農薬、医薬品など

※生活環境
紫外線、排気ガスやスモッグなどによる大気汚染、パソコンや携帯電話から受ける電磁波など

人間の身体には本来、活性酸素に対抗する「抗酸化力」が備わっていますが、加齢に伴って低下してしまいます。

これをとり除いてくれるなら、水素水を積極的に摂り入れる人が増えるのも、うなずけますね。

さまざまな病気に効果アリ!?

水素水を飲むことで予防・改善が期待できる病気とは?

糖尿病

糖尿病は、すい臓のβ細胞でつくられるインスリンの分泌量が低下することで起こります。
血液中の血糖値が、インスリンの不足によって常に高い状態となってしまうものです。

インスリンを生成するβ細胞は活性酸素にとても弱く、活性酸素の増加は、さらなるインスリンの低下をひき起こしてしまいます。

本来の治療や食事制限とともに水素水を取り入れることで、β細胞の機能低下を改善する効果が期待されています。

パーキンソン病

手足の震えや動作が鈍くなる、筋肉が硬くなるなどの症状が特長的なパーキンソン病。発症のメカニズムはいまだ解明されてはいませんが、有力視されているのが酸化ストレスです。活性酸素によって、脳内にある「黒質」と呼ばれる部分が変性してしまうことで起こるといわれています。

分子の小さい水素なら、脳を外敵から守る「脳関門」を難なく通過することができるため、パーキンソン病の治療に期待が寄せられています。

デトックス効果?

水分摂取量が増加してトイレの回数が増え、サルフェートやアルカリ性のチカラでお通じが良くなる…活性酸素を還元して、体外に排出させる効果も明らかなので、デトックスに少なからず寄与していると言えるかもしれません。

でも、これだけじゃあダイエットには効果ないかも…

脳梗塞・心筋梗塞・動脈硬化

活性酸素は他の物質と結合すると、酸化→過酸化の状態になります。とくに悪玉コレステロール(LDL)や脂質とは相性がよく、結びつくことで過酸化LDLとなります。この過酸化LDLが血管内に入り込むことで、動脈壁にかたまりを作り、血流を妨げ血栓を形成する原因となり、心筋梗塞や脳梗塞の発症がうながされるのです。

水素水を日常的に摂り入れることで、これらの病気を予防する効果が期待できるとされています。

アレルギー・アトピー

原因物質に対する、身体の過剰な反応によってひき起こされる病気です。ストレスや生活習慣の乱れ、紫外線、ハウスダスト、食品、花粉など、あげればキリがないほどです。これらはすべて活性酸素を発生させる要因に…

水素水には活性酸素をとり除くだけに留まらず、抗炎症作用、抗アレルギー作用もあるため、症状の緩和に期待がもたれています。

これ以外にも、活性酸素還元作用によって、さまざまな病期に効果を発揮するといわれています。しかし、これはあくまでも臨床実験で得られたデータに過ぎません。医療現場で、当たり前のように水素水が用いられているという現実は見当たりません。

でも、可能性は大いに感じることができます。問題は、老化や病気を防ぐほどの、本物の水素水に出会えるかどうか…

くれぐれもサギ商品にはご用心!

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