水素水TOP > 関連商品> スティック

水素スティック

容器に入った水の中に入れるだけで、カンタンに水素水をつくることができる水素スティック。サーバーと比べ、コストを格段に下げることができるため、人気を博しているようです。

水素スティック豆知識

気になる水素スティックについて調べてみると…

水素スティックの仕組みって?

スティック内の金属マグネシウムが、容器内の水と化学反応を起こして、水素と酸化マグネシウムを発生させます。(マグネシウム方式)

使用できる期間って?

1本のスティックで、約半年~1年ほど使えるとされています。

お手入れはいるの?

水素と一緒に発生した酸化マグネシウムが、金属マグネシウムに被膜をつくります。この被膜によって、水と金属マグネシウムの化学反応が鈍くなり、水素の発生を妨げてしまいます。お酢やクエン酸を使った定期的なメンテナンスが必要となります。

ドクター水素水では、お手入れが不要なタイプも発売されています。

気になる水素濃度は?

水素濃度が2.0ppmを超える高い数字をウリにした広告をよく見かけます。しかし20℃の水の中に、最大で約1.57ppmを超える水素を溶けこませるのは、化学的に不可能といわれています。

メリット

いつでもどこででも、手軽に水素水を作ることができる点が最大のメリットです。また、お手入れは少々手間ですが、繰り返し使えて経済的な点も◎

デメリット

残念ながら、水素スティックはメリットよりデメリットの方が多いようです。

水素が逃げる?

密閉された容器内でいくら濃度が高くても、フタを開けた瞬間から、水素はどんどん逃げていきます。とくにペットボトルを使用すると、透過によってその速度はさらに加速します。

水素濃度が安定しない?

マグネシウムによる化学反応で水素水をつくる場合、水温などの条件の変化によって水素濃度にバラつきがでるため、常に一定の水素濃度を保つことが難しいようです。

時間がかかる?

マグネシウム方式の場合、水素濃度を上げるまでに時間がかかります。

水酸化マグネシウムの影響?

水酸化マグネシウムは便秘薬にも使用される成分。大量に摂りすぎると下痢をひき起こす原因に…とくに乳幼児には注意が必要です。

風味を損ねる?

マグネシウムの影響で、金属臭が残る場合があります。

ランニングコストがかかる?

どの商品にもいえることですが、長期間の利用となると、お財布にもキビシイようです。

価格

繰り返し使えるとはいえ、やはり気になるのはお値段です。

・ドクター水素水・・・13,440円(3本セット)
・水素水ツクルーノ・・・3,990円(1本)
・水素博士・・・7,700円(3本セット)
・エビアの水素水・・・15,750円(5本セット)
・H30スティック・・・12,960円(1本)

本数を統一してみると、おおむね価格設定は同じようです。

H30スティックは電気分解方式のスティックです。マグネシウム方式と違って、たった3分で水素水がつくれるとのこと。1本でこのお値段でも、まあ納得がいきます。

考察

あまり過剰な期待はしないほうがいいようです。マグネシウム方式がもたらす健康への影響も、ちょっと気になるところ…コストパフォーマンスは△

でも、手軽で人気なのも事実です。どうかこれらを踏まえて購入を検討して下さいね。

水素スティック 関連ページ