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水素水の選び方・ポイント・コツって?

水素水を選ぶ時、基準となるものはなんでしょう。もちろん、水素を豊富に含んでいるかが最も重要なのですが、自分のライフスタイルに合わせて取り入れることも大切です。

幸い水素商品は水素サーバー以外にも、ペットボトルやスティック、アルミパウチ、サプリメントなどさまざまな種類があります。

自分に合った選択をするためにも、水素水を正しく選ぶためのポイントを押さえておきたいものですね。

水素濃度で選ぶ

商品に表記されている数値や単位を、正確に把握できるようになると選びやすいですよね。

※単位と数値
商品に示される水素濃度は、ppm(パーツパーミリオン)が一般的ですが、ppb(パーツパービリオン)で表されている場合もあります。ppmは100万分の1、ppbは10億分の1を表わします。

つまり、1ppmは、1リットルの水に1mgの水素が含まれているということを表わしています。ppbで表記してある場合は、数字がいくら大きくてもppmの1000分の1の値でしかないことを覚えておきましょう。

ランニングコストで選ぶ

水素水は即効性のある万能薬ではありません。効果を実感し、それを持続するには長期間飲み続けることになります。ですから、あらかじめランニングコストを考えて選択するのが◎

水素水サーバーは一見、一度買ってしまえばずっとコストがかからないと考えがちですが、水道代に電気代、メンテナンスやカートリッジの交換など、意外と出費がかさみます。

でも、どんなタイプを選んでもそれぞれにメリット・デメリットがあるので、それに見合った料金設定が大切です。

ライフスタイルで選ぶ

水素水を飲む人のライフスタイルに合わせて選ぶのも重要なポイントです。

仕事や時間に追われる忙しい人には、手軽に持ち運べるパウチやボトルタイプがいいかもしれません。いつでも好きな時に飲めて、ポイと捨てられるという手軽さが、時間を邪魔しません。

赤ちゃんやお年寄りがいる家庭では、水素スティックやサーバーなどが便利かも。水をたびたび購入するわずらわしさからも解放され、自宅で手軽に水素水を補給できます。

飲む人の年齢やライフスタイルは、水素水を選ぶうえで大切なポイントです。

正しい知識で選ぶ

水素が身体にいいという風潮や、聞きかじりの知識で、つい手が出てしまうのが人の常。その結果、大した効果も望めないまま、出費だけがかさんでしまうという失敗だけは避けたいですよね。

先日、おもしろいブログに出会いました。

店頭に水素水サーバーを見に来たお客さんが、間違った水素の知識を口にしたそうです。どこで聞いた話かたずねると、知り合いのAという同業者さんでした。

早速Aさんに電話で問い合わせると、なんとAさんの話は同業者Bさんから仕入れた知識だったという、笑うに笑えない話です。

「売る側がちゃんと商品について理解している」これは、買う側の思い込みに過ぎません。とくに高額な商品を選ぶ場合は、できるだけ正しい知識を仕入れてから臨みましょう。

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