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水素水の安全性について

水素水の広告をのぞいてみると、その素晴らしい効果・効能についての美辞麗句が並んでいます。でも本当に良いとこづくめで、リスクはないのでしょうか?

水素水はお墨付き?

実は水素水は食品添加物として、厚生労働省から認可を受けています。体に害を及ぼすようなものを厚生労働省が認めるはずもありませんから、その安全性はお墨付きというわけです。長期にわたる飲用でも、身体にはなんの影響も出ないということも確認されています。

水素水は日本だけでなく、審査の厳しいことで知られるアメリカでも食品添加物として認められています。ですから、よほどの詐欺商品に出会わない限り、安全性は確保されていると考えていいでしょう。

副作用はないの?

水素は、活性酸素と結びついて還元し、水となって体外に排出する働きをもっています。言い換えれば、活性酸素以外のものと結合することはなく、水素自体にも毒性はありません。その点では、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができる水、ということがいえます。

でもいくら身体に良いからと、ガブ飲みしてお腹を壊すのは自己責任です。

薬や食品との相性は?

水素水は、透明で無味・無臭。普通の水と違うのは、水素が含まれているという点だけです。一緒に摂取しても、食品の味や薬の効果を妨げることはありません。

良くなる前に悪くなる?

水素水を続けていたら吹き出物が増えた、アトピーがひどくなった、お腹がゆるくなったなどの症状を訴える人がいます。これを水素水の副作用ではないかと心配される人も少なくないでしょう。

これは、身体が健康な状態へと回復に向かう途中で起こる「好転反応」と呼ばれるものです。一時的に症状が出たり、アトピーなどの持病が悪化するというものです。

好転反応の場合は、次第に症状は治まっていきますので、少し様子をみても大丈夫ですが、症状が重いようであれば、早めに医師に相談しましょう。

水素水の安全性について検証してみましたが、よほどの詐欺商品に出会わない限り、安全は担保されているようです。

それでも購入する前には、口コミや販売業者のHPなどをしっかり確認しましょう。どのような環境で、どんな工程を経てつくられるのかも、ある程度チェックが可能です。

自分の身は自分で守る…安全性を確保するには、それしかないように思います。

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